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北海道を離れる人々@残念でならない

元気の無い北海道、、、。
まだまだ、観光ブランド力があるため他県よりも有利かもしれないが、以前、北海道を離れる人が後をたたない。

札幌近郊、観光名所であれば、そこそこ仕事はあるんだけれど、その他地方は元気が無い。
破綻したことで有名になってしまった夕張市も苦労している。

また、赤平市など、昭和時代、炭鉱の町として栄えた地域が過疎化。
人口の多くがお年寄り、高齢化が進む。

そういった過疎地にで生まれ育った若者の就職先が本当に少ないため、札幌もしくは、首都圏へ行くしかなくなっている。

地方の仕事は、お国の仕事に依存しており、未来は非常に暗い。
また、工場や研究施設などが、中国へ活動場所を移すといったケースもみられる。
正直、民主主義国ではない中国に活動拠点を移すのは、日本ではありえない危険があると思うが、やはり安い人件費に期待して移転を決定しているのだろうか。

とても危険な香りがしますよねえ。
皆さん知っていると思いますが、中国は一党独裁共産党主義国です。
まあ、何事も無く活動できればいいのですが、、、。


タイトルにあるとおり故郷を捨てざるをえない。
そんな人が多いんですね。

何とも歯がゆい気分ですが、この北海道ブランドを有効活用し、北海道経済を元気付けて行ければいいのですが、そう簡単なことではなく、、、

ネットが普及した現在、まだまだ、オジ様組みは、インターネットすらやった事無いという有様で、、、もう若者が行動をおこすしかないのかもしれませんね。

なんとかしたいものです。
前回と一緒で、打開策が見出せずにいますねえ。

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